2011年07月16日

江別骨董市の風景


初めての骨董市に少し緊張しましたが、楽しい二日間を過ごしました。

画像 119.jpg  画像 121.jpg
 アンティーク製品、木製プランター、花台
  プロパンボンベの薪ストーブを展示しました。
 神社境内の木陰に絵画を展示。

 ドク.bmp 売れ筋は「すみの雫+ドクダミ」でした。

雨上がりのせいでしょうか、蚊が多く刺された人に
「すみの雫+ドクダミ」をつけてあげたところ

その効果にビックリして購入していただきました。

また、五十代くらいの女性で乾燥肌に悩まされている人、
庭仕事、山歩きなどに天然素材のカユミ止めを探していたという人も
いらっしゃいました。

posted by kuma at 19:08| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

江別市野幌の骨董市に行きます。


   第7回野幌小民具・骨董市

日時:2011年7月9日(土) 10:00〜17:00 10日(日) 10:00〜17:00.
 
 場所:錦山天満宮(境内) 江別市野幌代々木町38-1.

 主催:野幌小民具・骨董市実行委員会

 アンティーク、骨董店「あれこれ屋」さんのテント一角をお借りして参加します。
 有機肥料、すみの雫+ドクダミ、プロパンボンベをリサイクルした薪ストーブ、
 炭、灰、木製のプランター、花台などを出品をしようと思っています。

  北海道でも珍しい骨董市のようです、覘いてみてください。
   
   

 
ドク.bmp
 PICT1762.JPG
 
PICT1766.JPG
 
PICT1447.JPG
 「花爺の教訓」
sumi.bmp
 
s 2.bmp

posted by kuma at 01:35| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

プロパンボンベの焼却炉、ストーブ

ガーデニング用に製作したプロパンボンベのストーブです。
落葉、枯れ枝等の処理に使えます。

煙突前に板を入れ紙などの軽いものが煙突から直接でないようにしています。
作業場などのストーブとしても使用できます。
高さ80cm、横45cm。
posted by kuma at 06:13| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | リサイクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

ガンコな水虫、カユミ肌、乾燥肌に「すみの雫+ドクダミ」

 毎年このイベントで「すみの雫+ドクダミ」をまとめて購入してくださる人がいます。

これはドクダミを「すみの雫」で煎じた製品です。ドク.bmp

昔はドクダミの葉を湿疹、腫れ物など皮膚病の特効薬として利用していました。
昔はどの家でもクスリとして栽培していたようです。

日常生活のなかでドクダミは花畑などに自生していて、抜いても削っても、しぶとく再生してくる雑草で、独特の臭いは一度くらいの手洗いでは取れてくれない嫌われ者の植物です。

我家でも、姉が子供のころに頬にできたオデキに使ったようで(フキノ葉にドクダミを包み薪ストーブの中で焼いた物)2.3回で完治。

 あくまでも民間療法です。

札幌市狸小路「HUGマート」に置いています。50cc 500円

posted by kuma at 09:16| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011オホーツク「木」のフェステバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

2011オホーツク「木」のフェステバルに参加

オホーツク「木」のフェステバルが5月20日~22日の3日北見市で間開催され、有機肥料、花台、プランター、骨董品、薪ストーブ、アンテーク品などを出品しました、
PICT1762.JPG

寒さと、雨模様の天候のせいか入場者は例年を大きく下回りました。
今回、はじめてアンテーク製品、友達の店(リサイクル&アンテイークショップ あれこれ屋)から預かり持参しました、
古い籐のカゴ、陶器類が人気でした。PICT1765.JPG

また、灯油価格の影響か、震災の関係か薪ストーブの関心が高かく、説明をしていたら
「名刺をください」という人が、12,3人ほどいました。
PICT1766.JPG
posted by kuma at 12:38| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

ロケットストーブ〜6 石炭ストーブを改造

友達から鋳物の石炭ストーブをロケットストーブに改造してくれとの要望!

PICT1705.JPG

写真手前に石炭を入れる搭が付いていたが、利用しないので写真にはありません。

PICT1706.JPG

鉄板の部分を外す。


PICT1707.JPG

20`のガスボンベを燃焼搭にして、中は鉄パイプと粘土を使う。
石炭ストーブ下部の灰取り部分は火山灰を入れて埋め込む。
焚き口の高さが低いので廃品のステンレスを利用する。

PICT1708.JPG

試し焚きをしてみたが、吸い込みの音も高く、炎の流れも良く管全体の温度バランスも良好!
耐火モルタルをしたばかりなので、本格的な燃焼まではいかない。

一週間も置けばモルタルが乾燥され、本格的に燃焼することができる。

ラベル:石炭ストーブ
posted by kuma at 12:08| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

ロケットストーブ〜5 でんぷん団子

昨日の煮豆で「でんぷん団子」を作ってみました。
PICT1655.JPG

「でんぷん団子」は子供の頃のオヤツの一つでした。
学校から帰ると祖母がストーブの上で焼いてくれたものでした。
PICT1656.JPG

煮豆とでんぷん粉、水で作る素朴な味です。

PICT1657.JPG
50の後半になってくると昔の味が妙に懐かしくなってきます。
添加剤などない、煮豆の甘さだけの味には、何とも言えない安心感があります。
  ただ時間が経過すると、でんぷんが硬くなります。

薪ストーブには小さな思い出がたくさんあります。
posted by kuma at 17:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

ロケットストーブ〜4 大正金時の煮豆

昨年、自然農法で栽培した大正金時をロケットストーで煮豆にしてみました。
燃焼搭の火力は思っていた以上に強力です。
PICT1654.JPG
それでも室内温度が上がりすぎるので、コトコト状態での煮炊きです。
PICT1653.JPG
後は煮上がつたお湯を捨て、水、塩、中キザラ糖を加え
また、コトコトとある程度、水分が無くなるまで煮込んで出来上がり。

薪での煮物は赤外線効果か、豆が口の中に優しく広がる気がします。

posted by kuma at 13:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

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